2日のプロレスリング・ノア有明アリーナ大会で丸藤正道と戦い、試合後、両足を包帯でグルグル巻きにされ、担架で救急搬送された飯伏幸太(41)が18日、自身のXを更新し、右足の手術を行ったことを明かした。
「報告遅れました。完全に靱帯(じんたい)が切れていたみたいで(別の箇所も、もともともう少なかった)膝下くらいまでのギプスで完全固定されております。次は左をどうするか、右は2週通いになります。肩も万全ではないので今回で全てを治すつもりです。ご迷惑おかけしました。後はいろいろ考えて行きたいとおもいます」というコメントと、右足の写真をアップした。
飯伏の状態についてノアは7日に「右脛腓靭帯断裂を伴った右足関節外側靭帯群の複合損傷と診断されました。左足につきましても、別途精密検査を行い治療に専念する予定としております」と発表していた。
また、飯伏は丸藤戦の前から満身創痍(そうい)で、自身のYouTube動画で「左足首の内側のくるぶしと右手の甲が骨折している状態」と告白していた。