ABEMA格闘チャンネル公式Xは20日までに、28日に有明アリーナで日本大会が開催される「ONEチャンピオンシップ」における日本人選手のデータを掲載した。
28日の「ONE165:スーパーレックVS武尊」(ABEMA PPV ONLINE LIVEで国内独占生中継)には、王者スーパーレックとのONEフライ級キックボクシング世界王座戦に挑む武尊(32)や、セージ・ノースカット(27=米国)と戦う青木真也(40)ら多くの日本人が出場する。
ABEMA格闘チャンネル公式Xによると、これまでにも多くの日本人選手が挑戦してきたONEだが、この世界有数の戦いの舞台で勝利するのは簡単ではないということが分かる。
97人の日本人選手がONEに出場し、勝率は5割に満たない49%。だが、その中でも最も結果を残しているのが青木で、通算13勝を挙げている。
これはONE165にも出場する“リトル・ピラニア”若松佑弥(28)らの倍以上の数字だ。もちろん青木が若松らよりも多くの試合をこなしているということもあるが、それだけ長い期間、ONEの舞台で活躍し続けられること自体が驚異的だ。