ボクシング前日本王者坂晃典、鯉渕健と東洋太平洋Sフェザー級王座決定戦 2・16後楽園ホール

坂晃典(2022年9月撮影)

プロボクシング前日本スーパーフェザー級王者坂晃典(仲里)が2月16日、東京・後楽園ホールで東洋太平洋同級王座決定戦に臨むことが26日、発表された。

同級5位として同級6位鯉渕健(27=横浜光)と王座を懸けて拳を交える。LifeTimeBoxingFlghts19大会のメインイベントで組まれる。なお同興行はABEMAで生中継される。

当初、坂が昨年大みそかに同王座決定戦に出場予定だったが、対戦相手の木村吉光(27=志成)の棄権により試合前日に中止となっていた。対戦相手が鯉渕に変更され、仕切り直しのタイトル戦となる。昨年4月、原優奈(29=真正)に敗れて日本同級王者から陥落。再起戦でアジア王座奪取のチャンスをつかんだ。

セミファイナルでは、WBOアジア・パシフィック・スーパーフェザー級8位鈴木稔弘(27=志成)がジョン・ローレンス・オルドニオ(26=フィリピン)との同級8回戦に臨むことが決定。元日本同級ユース王者谷口彪賀(25=協栄)が石田凌太(27=角海老宝石)との同級8回戦、高橋拓磨(30=志成)がアフィシット・ケンロート(タイ)とのスーパーライト級8回戦で激突する。