大橋ボクシングジムは5日、DANGANとの共催で日韓戦を中心とした興行を開催すると発表した。
「フェニックスバトル111&DANGAN264・日韓戦JAPAN Battle1」と題し、4試合の日韓戦をマッチメーク。メインでは日本スーパーウエルター級7位左右田泰臣(35=EBISU K.s BOX)がチョー・ヨンイン(韓国)との同級8回戦に臨む。セミファイナルでは金城隼平(22=RE:BOOT)がキム・ジヨン(韓国)とスーパーバンタム級6回戦で激突することが決まった。
さらにウエルター級6回戦で、加藤大河(20=DANGAN越谷)がカン・ドンヨン(韓国)と対戦、ヘビー級6回戦で、藤中大和(38=DANGAN)がキム・ジョンス(韓国)と拳を交える。日韓戦のアンダーカードには日本フェザー級2位中川公弘(32=ワタナベ)が同級7位殿本恭平(28=勝輝)との同級8回戦、日本スーパーライト級6位山本ライアンジョシュア(30=ワタナベ)が同級4位アオキクリスチャーノ(35=角海老宝石)との8回戦という注目の日本ランカー対決も組まれた。
またライト級6回戦で、中村駿(27=ワタナベ)が一道宏(38=T&T)と激突し、フライ級4回戦で青井達成(28=RK蒲田)がトメ・マルチネス(32=KG大和)と対戦する。