18日に開催される格闘技イベント「BREAKING DOWN(ブレイキングダウン=BD)11」(ABEMA PPV ONLINE LIVEで全試合生中継)を放送するABEMAは、同大会のオーディションの裏側に密着した動画を公開した。
ABEMA格闘チャンネル公式YouTubeは13日までに「BD裏側密着! BREAKING DOWNにヤバいやつらがやってきた! 地下格レジェンドが新たな始まりを告げる」という動画をアップした。
今大会の注目は、日本にいくつかある有名な地下格闘技団体でレジェンド的存在の選手たちと、前大会でプロキックボクサー才賀紀左衛門を相手にKO勝利を飾った「喧嘩自慢100人企画」の頂点・細川一颯や、キックボクシング出身の外枦保尋斗、“喧嘩ニキ”井上力斗ら若手たちによるチーム対抗戦だ。
ケガから完全復帰したてるとの対戦が決まった“自称現役おじいちゃんファイター”ヒロ三河は、「てるくんは芯があって誠実な感じがする。地下格闘技の看板背負って立っているつもりなのでそこだけは譲れないですね。俺が大将だと思っているから、俺が負けたら終わりでしょ」とコメント。
対戦相手のてるも「(ヒロ三河は)地下格闘技の有名人。ややこしいとも有名ですよね。お祭りっすね。自分たちの地元が盛り上がるパーティー。相手はバチバチのフルボッコって感じなので、僕もフルボッコにしてやろうかな」と気合を見せた。
また瓜田純士も「知らないやついないっすよ、俺ら不良の世界でも」と話す地下格闘技・漢塾(おとこじゅく)の代表を務める前田島純は井上との対決が決定。「チームの若い子たちに俺の背中見せたいのと、格闘技に出会って捕まることも減ったんでみんなに教えてあげたい」と話した。一方の井上は「(前田島は)強い人らしいですよ、レジェンドらしい。ぐちゃぐちゃにしてやろうかな」と不敵な笑みを浮かべた。
朝倉未来CEOも「今大会のメインといっても過言ではない」と太鼓判を押す地下格レジェンド軍団対BD人気若手選手のチーム対抗戦。ほかにも今大会では日本全国から集まった喧嘩自慢のNO・1を決める「喧嘩自慢最強決定戦」で、第1回大会覇者・チーム大阪と第2回優勝のチーム大宮が対戦。前回の予選で勝ち抜いた選手による「バンタム級トーナメント決勝戦」なども行われる。