読者が選ぶ「第28回日刊バトル大賞」(対象は23年1月1日~12月31日)の23年プロレス部門の年間最高試合は、内藤対オカダ(新日本、8月13日・両国国技館)とケニー・オメガ対ウィル・オスプレイ(新日本、1月4日・東京ドーム)が同率で1位となった。
今年2月で新日本から米AEWへ主戦場を移すオスプレイは、昨年9月17日にノアのマットで戦った丸藤正道戦も高く評価されており、新日本歴代最高の外国人の1人として退団を惜しむ声は多い。ただAEWとの契約の中には新日本で試合をする項目も含まれており、再び日本で試合をする日も遠くはないはずだ。