【東京女子】瑞希「勝手にタッグと思ってた」3・31両国坂崎ユカ出場に熱い思い明かすも勘違い

東京女子プロレス バックステージで痛い胸を押さえながらコメントする瑞希(東京女子プロレス提供)=2024年3月3日、新宿FACE

<東京女子プロレス:TJPW LIVE TOUR 2024 SPRING>◇3日◇東京・新宿FACE

瑞希が春のビッグマッチ、3・31両国大会で、坂崎ユカ(AEW)との「マジカルシュガーラビッツ(マジラビ)」での出場を熱望した。

この日の試合前に、両国大会での坂崎の出場が発表されたが、実はカードまでは明かされていなかった。勘違いしてしまったのか、坂崎の出場に関して問われた瑞希は「私自身ももちろん楽しみなんですけど、見てくれてるみなさんがとっても楽しみだなって思ってくれてたらうれしい。やるからにはもう完全に、どんな対戦相手でもマジラビの世界に引きずり込みたい」と意気込んだ。

その後、坂崎の参戦が決まっただけでマジラビでの出場かは未定だと知った瑞希は「勝手に(タッグだと)思ってた! これとかで闘うとかやったらどうしょう。NG出せばいいんかな?」と慌てていた。

この日はメインで登場し、水波綾の逆水平チョップで、胸板を真っ赤にしながらバックステージに登場。「もっともっと自分が熱くなって、また戦えたら。戦いたい気持ちと、この(胸の)痛みが現実を見させてくれる」。プロレスへの、坂崎への熱い思いを明かした瑞希。果たしてその思いは実現するのか…。