統一王者の寺地拳四朗が地元訪問 今後の階級は「いずれにしろ、ベルトの数が増えるように」

応援大使を務める京都の城陽市を訪れ贈られた花束に囲まれる世界王者の寺地(撮影・実藤健一)

ボクシングWBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(32=BMB)が4日、応援大使を務める地元京都の城陽市を訪問して、防衛を祝福された。

前回防衛戦はダウンの応酬で判定2ー0の大激戦だった。寺地は「今までで一番しんどい試合だった」と明かし、「今度はなるべく打たれないようにします」。今後は現級か階級を上げるか。「いずれにしろ、ベルトの数が増えるようにしたい」と話した。