【新日本】SANADA、NJC優勝宣言 内藤哲也と3度目IWGP王座戦へ「何かしらかけたい」

NJCで優勝し、内藤と3度目のIWGP世界ヘビー級王座戦となった場合には「何かかけたい」と話したSANADA

<新日本プロレス:旗揚げ記念日大会>◇6日◇東京・大田区総合体育館

前IWGP世界ヘビー級王者SANADA(36)がこの日から始まったNEW JAPAN CUP(NJC)の優勝を宣言。NJC勝者に与えられる現IWGP世界ヘビー級王者・内藤哲也との3度目の王座戦へ向け「何かしらかけたい」と明言した。

SANADAはこの日の旗揚げ記念日大会でジャスト5ガイズ(J5G)のタイチ&上村優也&DOUKIと組み、ハウス・オブ・トーチャー(HOT)のEVIL&成田蓮&金丸義信&ディック東郷と対戦。試合は8分53秒、上村がカンヌキスープレックスホールドで東郷を仕留めてJ5Gが勝利した。

バックステージに現れたSANADAは「1月にベルトを取られて、2月にチャレンジして負けて。ニュージャパンカップはすごい自信あるんですけど、自分が優勝すると(内藤と)3度目の戦いになるんですけど、オレがファンだったら、さすがにもういいかなと」とファンの気持ちを推測。

その上で「だからオレはもう優勝する気でいるんですけど、もし優勝して(内藤に)挑戦するんだったら、何かしらかけてやってもいいかなと。何かかけて、それは決勝戦で言わせていただきます」と明言。決勝戦で勝利したときに、なにをかけるか明かすと予告した。