元日本ミニマム級王者石沢開「世界ランク取って」4・30フィリピンで世界ランカーに挑戦

ビンス・パラス(左)を攻める石沢開(2023年10月12日撮影)

プロボクシング元日本ミニマム級王者で現日本ライトフライ級10位の石沢開(27=M・T)が4月30日、フィリピン・ボホール島で日本未公認となるWBOグローバル同級王座に挑戦すると9日、発表された。

同級王者レジー・スガノブ(26=フィリピン)に挑戦する。スガノブは同級でWBO3位を筆頭に、IBF6位、WBC9位に入る世界ランカー。勝てば一気に世界ランキング入りできるチャンスとなる。所属ジムを通じ、石沢は「フィリピンのボホール島、相手の敵地に乗り込んで厳しい試合になるかと思いますが、勝ちきって世界ランクを取って次に向けていい勝ち方ができるよう頑張ります」と意気込みを示した。