【RWS】石井一成が左フックで衝撃1回KO勝ち 試合前かめはめ波、勝利後は元気玉投げた!

試合前「おもしろい試合をお見せします」と語っていた石井一成が衝撃の1回KO勝利(RWSムエタイJAPAN公式Xから)

<ムエタイRWS>◇9日◇タイ・ラジャダムナン・スタジアム(バンコク)

ムエタイのRWS(ラジャダムナン・ワールドシリーズ)は9日、バンコクのラジャダムナン・スタジアムでプレリミナリーファイト(前座試合)を含めて7試合が行われ、第6試合に一成・エクシンディコンジム(=石井一成、25)が登場。コンパヤック・ポーラクブン(タイ)を相手に衝撃の1回KO勝ちを収めた。

1Rの立ち上がりはコンパヤックの方が前に出て圧力をかけてきたが、1分すぎに一成がコンパヤックをコーナーへ追い込み、ボディへの右ストレートから強烈な左フックで倒し、KO勝ちした。

一成は試合前のワイクルー(試合前の踊り)で1日に死去した漫画家・鳥山明氏にささげるようにかめはめ波のポーズをとり、KO勝ちした直後にはコーナーへ登って元気玉を投げるジェスチャーを繰り出した。

この日はプレリミナリーファイト1試合目に女子のカナ・エクシンディコンジム(=押川香菜、17)が出場。カオカノック・ウォーチャクラウット(タイ)を相手に判定3-0で勝利。日本人が2人とも白星を挙げた。