【格闘代理戦争】青木真也が「負け確定」と酷評の中谷優我が初戦突破 直後にまさかの監督辞任

上から松岡をコントロールする中谷(写真提供ABEMA)

次世代の格闘技界を担うスターを発掘するABEMAオリジナル格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争-THE MAX-」の1回戦(キャッチウエイト69キロ、3分3R)が15日、都内で行われた。

第2試合で、監督の青木真也が「負け確定」「向いてない」などと酷評していた中谷優我(21)が、グラウンドで完璧に松岡拓(21、一般枠・田嶋椋推薦)をコントロールして、判定3-0で快勝した。

試合後、中谷が「とにかくトーナメントということで1勝できて良かったです」とホッとした表情を浮かべていると、青木が「感動しました」と初めてほめる言葉を述べた。

だが、青木は続けて「ここで1つお伝えしたいことがあります。(中谷は)もう本当に独り立ちできる力を得たと思います。はい、なのでここからは1人で一生懸命頑張ってください。代わりに秋山(成勲)が面倒見ますから。言ってあるから」とまさかの監督“辞任”を発表した。

これには中谷も「試合がちょっと良くなかったのかなって。ちょっとヤバいです。監督に謝らないといけないです」と訳が分からない様子だった。

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