【RISE】再戦で今度はK1金子晃大が大差判定でRISE鈴木真彦に勝利 対抗戦はイーブンに

鈴木真彦(左)にパンチを浴びせる金子晃大(写真提供RISE)

<ABEMAプレゼンツRISEエルドラド2024>◇17日◇東京体育館

RISE対K-1の団体対抗戦で、22年「ザ・マッチ」で対戦した2人が再び拳を交えた。

22年の試合で0-2判定負けしたK-1ワールドGPスーパーバンタム級(-55キロ)王者・金子晃大(27=K-1GYM三軒茶屋シルバーウルフ)が、今回は判定3-0の完勝で、前RISEバンタム級(-55キロ)王者・鈴木真彦(27=フリー)にリベンジを果たした。

23年K-1アウォーズMVPの金子は、1Rから強烈な右パンチで鈴木からダウンを奪い、3Rにも同様に右で鈴木をマットにはわせた。KO決着とはならなかったが、大差の判定で金子に軍配が上がった。

金子は「僕を信じてくれたファンのみんな、サポートしてくれたトレーナーたち、僕の仲間たち本当にありがとうございました。2年前に鈴木選手に敗れて、自分の弱いところを見つめ直して。でもそれは周りに人がいたからできたことで。自分を信じて、周りを信じて、ぶれないでやってきたからかなと思います」と周りに感謝。

金子はK-1を代表する苦しさを吐露した上で「これでやっと前に進めるので。ずっと信じてくれた仲間を大事にすることを忘れないでやっていこうと思います」と笑顔で話した。

これで団体対抗戦は2勝2敗のイーブンとなった(RISEは花岡竜、陽勇、K-1は金子、斎藤紘也が勝利)。

【動画】THE MATCHからの因縁再び!リベンジマッチの金子晃大が1Rからダウン奪う