新日本プロレスは20日の町田大会で、心不全のために54歳で亡くなった大相撲第64代横綱・曙太郎さんの追悼セレモニーを行った。
全選手がリングを囲み、棚橋弘至社長が遺影を持ってリングに上がった。曙さんは新日本のマットで故吉江豊さんとタッグを組み、当時ブロック・レスナーが保持していたIWGPヘビー級王座にも挑戦。G1クライマックスで天山広吉、真壁刀義に勝利したこともあった。セレモニーでは追悼の10カウントゴングが鳴らされ、「第64代横綱、2メートル4センチ・233キロ、曙」とコールされた。
新日本プロレス町田大会で曙太郎さん追悼セレモニーが行われ、棚橋弘至社長が遺影を持ってリングに上がった(写真提供・新日本プロレス)
新日本プロレスは20日の町田大会で、心不全のために54歳で亡くなった大相撲第64代横綱・曙太郎さんの追悼セレモニーを行った。
全選手がリングを囲み、棚橋弘至社長が遺影を持ってリングに上がった。曙さんは新日本のマットで故吉江豊さんとタッグを組み、当時ブロック・レスナーが保持していたIWGPヘビー級王座にも挑戦。G1クライマックスで天山広吉、真壁刀義に勝利したこともあった。セレモニーでは追悼の10カウントゴングが鳴らされ、「第64代横綱、2メートル4センチ・233キロ、曙」とコールされた。