<新日本プロレス:千葉大会>◇11日◇千葉・Yohasアリーナ
「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア31(BOSJ)」が開幕し、プロレスリング・ノアから参戦しているHAYATAが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHIから初勝利を挙げた。
HAYATAはゴングが鳴る前にBUSHIに襲いかかられ、その後は膝を徹底的に痛めつけられた。
途中、BUSHIの足関節技ファブルで苦悶(くもん)の表情を浮かべたが何とかロープエスケープ。
するとHAYATAはジャンピング延髄切りでBUSHIをフラフラにさせ、クロスアーム式DDTを見舞った。
そして最後は403インパクト(勢いよく尻もちをついて相手を顔面からマットにたたきつけるインプラント式DDT)で勝利をもぎ取った。HAYATAは不敵な表情で「何もない。当然の結果や」とだけ言ってバックステージから引き上げた。
一方、BUSHIは「おい、HAYATA、わざわざノアから来てラッキーだったな。今日は開幕だぞ。このスーパージュニア、連戦だったらお前は必ずタップしてたぞ」と話した。