プロボクシング元世界2階級制覇王者で現WBA世界フライ級2位の京口紘人(30=ワタナベ)が14日までにインスタグラムを更新。ファンと家族に感謝の思いをつづった。
11日、韓国・仁川でIBF世界同級10位ビンス・パラス(25=フィリピン)との同級10回戦に臨み、0-3の判定負けした。22年11月に寺地拳四朗(BMB)とのライトフライ級2団体王座統一戦に敗れて以来のプロ2敗目となった。
インスタグラムには亜希夫人とともに、昨年7月から飼っているフレンチブルドッグの「白鵬」の写真をアップ。「昨日帰国してすぐにお迎えしてきた愛娘の白鵬ちゃん 4日間一人でお留守番ありがとうね 今度皆んなで旅行に行こう 妻の亜希ちゃんもいつもサポートありがとう 少し休息しよう ファンの皆様本当にありがとうございました!」と記した。
試合後、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新。「(試合後)控室に戻って現役続行(の気持ち)はまったくない。(スポンサーらの)あいさつもあるし、引退届けを出すとか簡単には言えないが、現役でもう1度(の気持ち)はないです」と引退を示唆していた。
フォロワーからは「また戻ってきてください」「また立ち上がって」と休養後の再起を願うコメントなどが寄せられていた。