【AEW】竹下幸之介が乱入、IWGP王者モクスリーをボコボコに 再び王座挑戦をアピール!

ベルトへの挑戦をアピールする竹下幸之介(左)とフレッチャー、コブ(右)(C)All Elite Wrestling

<AEW:ダイナマイト大会>◇15日(日本時間16日)◇米ワシントン州エバレット

第1試合のタッグマッチの後、DDT&AEWダブル所属の竹下幸之介(28)が乱入。IWGP世界ヘビー級王者ジョン・モクスリー(38)にあらためて対戦を要求した。

試合はモクスリー&“アメリカン・ドラゴン”ブライアン・ダニエルソン(42)組が、NJPW WORLD認定TV王者ジェフ・コブ(41)&ROH世界TV王者カイル・フレッチャー(25)と対戦。モクスリーがデスライダーでフレッチャーをマットに突き刺して勝利した。

試合後、竹下がリングに乱入。コーナーポストに上って勝ち誇るモクスリーにバックドロップを見舞い、さらに馬乗りになってパンチを連打。ボコボコにした。その隣でコブとフレッチャーはダニエルソンを痛めつけた。

その後、バールを手にしたクラウディオ・カスタニョーリが、モクスリーとダニエルソンの救助に入ると、竹下とコブ、フレッチャーはリング下に退散。竹下はモクスリーをにらみながら、ベルトをまくジェスチャーで、あらためて王座への挑戦をアピールした。