WBO・APライト級王者保田7・9後楽園で3度目防衛戦発表 約6カ月ぶりの防衛戦

保田克也(2024年1月9日撮影)

プロボクシングWBOアジア・パシフィック・ライト級王者の保田克也(32=大橋)が7月9日に東京・後楽園ホールで3度目防衛戦に臨むと17日、発表された。所属ジム興行フェニックスバトル118大会のメインで、同級10位プレスコ・カルコシア(28=フィリピン)と拳を交える。保田にとって今年1月、佐伯瑠壱斗(岐阜ヨコゼキ)を9回TKOで下して以来、約6カ月ぶりの防衛戦となる。

ゼミファイナルでは日本スーパーバンタム級1位石井渡志也(23=RE:BOOT)がフィリピン同級5位エドワード・ヘノ(31)と同級8回戦に臨む。また、日本ミニマム級1位森且貴(24=大橋)がパリニャ・カイカンハ(28=タイ)と8回戦、日本同級9位石井武志(24=大橋)がプラチャノ・ミンプラチャ(タイ)とライトフライ級8回戦で激突。ホープ田中湧也(24=大橋)はアナンタチャイ・ドゥアンヤイ(21=タイ)とのバンタム級8回戦が決まった。