<プロレスリング・ノア:横浜大会>◇18日◇横浜ラジアントホール
セミファイナル(第5試合)のタッグマッチで、革命ユニット「オール・レベリオン」が初めて試合に登場した。
拳王とともにユニットをけん引するGHCヘビー級王者・清宮海斗(27)がアレハンドロと組み、セコンドには謎の黒覆面クリストバルがついた。そしてノアへの正式入団が発表されたばかりの佐々木憂流迦(34)&大和田侑(23)と対戦した。
清宮とアレハンドロは銀色を基調とし、ポイントに赤をあしらった新コスチュームで登場。試合は元UFC戦士・佐々木が清宮と互角に渡り合ったこともあり、どちらに転んでもおかしくない白熱したものとなった。だが清宮が17分52秒、変型タイガードライバーで大和田を仕留めて、オール・レベリオンが白星発進した。
試合後、アレハンドロが「5月21日、後楽園、オール・レベリオン本格始動。本気でノアのリング、プロレス界に革命を起こします」と次の5・21後楽園大会について触れると、清宮は「本気で、本気で、本気で、このノアを変えていきますよ。オレたちオール・レベリオン、21日後楽園、革命を始めます。すべては革命のために、すべてはノアのために!」と叫んだ。