立ち技打撃格闘技のK-1は29日、「K-1ワールドMAX」で開催される「-55キロ世界最強決定トーナメント」の外国人出場選手を発表。1回戦でアントニオ・オルデン(スペイン)と戦うことが決まった玖村将史(25=K-1ジム五反田チームキングス)は破局が報じられたゆうちゃみについてもコメントし、現在の調整具合については「優勝するために集中してやれています」と説明した。
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交際していたモデルゆうちゃみとの破局が報じられていた玖村は「相手がいることなんで、ここで詳しくは言えないですけど、今はとりあえずトーナメントで優勝するために集中してやれてます。プラスに(とらえて)。次の試合を見てくれたら僕の成長が分かると思うんで、そこをみんな楽しみにしてほしいです」と話し、報道通りだと示唆。“元カノ”のことをどう思っているのかを聞かれると「感謝です」と答えていた。
玖村はこのトーナメントについては「正直、このトーナメントの外国人と2人の日本人はまったく興味がなくて、僕は決勝で金子晃大にリベンジして、優勝するためのトーナメントだと思っています」と言い切った。
トーナメント1回戦の対戦カードは次の通り。
▼-55キロ世界最強決定トーナメント1回戦(3分3R延長1R)<1>
金子晃大(K-1ジム自由ヶ丘/FROG GYM) VS カン・メンホン(カンボジア/Kun Khmer International Fight Gym)
▼同<2>
璃明武(K-1ジム総本部チームペガサス) VS ルカ・チェケッティ(イタリア/Kick and Punch Milano)
▼同<3>
玖村将史(K-1ジム五反田チームキングス) VS アントニオ・オルデン(スペイン/El Origen Thaimartin/Orden Team)
▼同<4>
大久保琉唯(K-1ジム・ウルフTEAM ASTER) VS
ジャオ・ジェンドン(中国/深■(■は土ヘンに川)盛力人和ファイトアカデミー/CFP)
※準決勝は<1>と<2>の勝者対<3>と<4>の勝者。
※■=土ヘンに川