CMLLで活躍の日本人レスラーOKUMURA、ルチャ聖地アレナメヒコで20周年表彰の快挙!

日本人レスラーOKUMURA(右から2人目)がアレナメヒコで表彰される快挙を成し遂げた(左から)小島聡、CMLLサルバドール・ルテロ・ロメリ社長、OKUMURA、廣田司公使(Photos by (C) CMLL/Zao)

5月24日にルチャリブレ(メキシカンプロレス)の聖地「アレナメヒコ」(メキシコシティー)で開催された「ビエルネス・エスペクタクラール・デ・アレナ・メヒコ」で、メキシコのプロレス団体CMLLに長年貢献してきた日本人レスラーOKUMURA(=奥村茂雄、52)が「メキシコ&CMLL20周年」で表彰された。

当日は小島聡(新日本プロレス)&OKUMURAの「CozyMAX(コジマックス)」のカードが組まれており、先に小島が入場。続いてCMLLのサルバドール・ルテロ・ロメリ社長、廣田司在メキシコ日本国大使館公使がリングに登場。その後、アレナメヒコの場内スクリーンにメキシコと日本両国の国旗が映し出され、OKUMURAが入場した。

長年、日本とメキシコを結ぶ架け橋として活躍するOKUMURAへ、廣田公使がお祝いのメッセージを読み上げ、記念の盾が贈呈された。OKUMURAはCMLL所属として20年間フルタイムで活躍してきた同団体唯一の外国人選手。アレナメヒコのリング上で日本人のOKUMURAが表彰されたのは快挙で、今後も日本とメキシコ両国の架け橋として期待がかかる。