那須川天心、高級ブランド「ディオール」のスカート&革ジャンのブラックコーデで会見出席

記者会見に臨む那須川天心(撮影・井上学)

無敗の格闘家でプロボクシングWBA世界バンタム級7位の那須川天心(25=帝拳)が7月20日、東京・両国国技館で同級4位ジョナサン・ロドリゲス(25=米国)とのノンタイトル10回戦(契約体重未定)に臨むと31日、発表された。23年4月のボクシングデビューから4戦目で初の10回戦で、世界ランカー対決となる。同日、都内のホテルで開催されたプライムビデオ・プレゼンツ・ライブボクシング9大会のカード発表会見に臨んだ。

登壇した那須川は高級ブランド「ディオール」の皮革ブルゾン、メンズのスカートを使ったブラックコーデで登場。那須川は「ディオールさんが用意してくれて、かっちりな感じ。テーマはスカート風で、かっちりしました」と自ら解説した。またロドリゲス戦の試合コスチュームにも言及し「試合のテーマは地球で、カラーが地球、まあまあ地球。コスチュームを持てもらえれば分かる」と予告していた。

昨年7月、ボクシング2戦目のカード発表会見でも、那須川は「ディオール」の23年新作を着用。古代エジプトをイメージした腰部分がプリーツスカート状になっているホワイトベースのファッションで姿を現し、話題となっていた。