格闘技イベント「RIZIN47」に出場する選手たちの合同公開練習が3日、都内でファンを集めて行われ、堀口恭司、フアン・アーチュレッタ、クレベル・コイケ、上田幹雄、“ブラックパンサー”ベイノア、徳留一樹が参加した。
21年3月「RIZIN21」でホベルト・サトシ・ソウザに1R、三角絞めで一本負けして以来、3年ぶりのRIZINの舞台となる徳留は、試合間隔が空いたことについて「ずっと試合やりたかったですけど、3年前に八王子市役所のほうに勤務になって。今、公務員なんですけど。自分1人の力じゃこの場には戻ってこられなかったんですけど、いろんな方に協力してもらって、この場所に戻ってくるまで3年かかっちゃったんです」と説明。
現在は公務員として八王子市役所で働いており、この日も仕事を午前中で終え、RIZINの合同公開練習に参加していると明かした。
徳留は対戦相手の宇佐美正パトリックについて「パトリックがプロデビューする前に、何回か練習したことがあって。試合もそうですけど、練習でもすごい強いんで。どんな感じかというのはお互い分かってるんで(試合が)盛り上がればいいなと思います」。UFCやONEでも戦ってきた歴戦のファイターは「(試合がなかった時も)練習はしっかりやってたんで自信はあります」と言い切った。【千葉修宏】