【RIZIN】夫人のサポート得た堀口恭司がペティスとの再戦へ「ぶっ飛ばし返したい」

夫人のサポートも得て、ペティスへのリベンジを期す堀口恭司

格闘技イベント「RIZIN47」に出場する選手たちの合同公開練習が3日、都内でファンを集めて行われ、堀口恭司、フアン・アーチュレッタ、クレベル・コイケ、上田幹雄、“ブラックパンサー”ベイノア、徳留一樹が参加した。

今大会のメインイベントに登場する堀口は、この日の公開練習ではアメリカン・トップチーム(ATT)のチームメート牛久絢太郎にミットを持ってもらい、キレのあるキック、パンチをたたき込んだ。「ミット持ちは初めてです」という牛久だったが、堀口は「うまかったですよ」と笑顔を見せていた。

堀口は今大会で、21年12月のベラトール世界バンタム級王座戦で敗れているセルジオ・ペティスと再戦する。昨年大みそかの「RIZIN45」で神龍誠に勝利した後、リングでプロポーズした川村那月夫人とともに帰国した堀口は「奥さんがいろいろ料理とか作ってくれてすごい健康面でサポートしてくれてるし、気持ち的にもサポートしてもらってるなっていうのもあるんで。もっと負けられないなっていう思いが強くなりましたね」とリベンジに燃えている。

前回対戦では、それまで優位に試合を進めていながら、バックブロー一発でKO負けを喫した。「前回ぶっ飛ばされてるんで、しっかり今回は自分がやり返して、ぶっ飛ばし返したいと思うので、応援よろしくお願いします」と力を込めた。【千葉修宏】