立ち技打撃格闘技RISE(ライズ)が6月15日に開催する「RISEワールドシリーズ2024大阪大会」(エディオンアリーナ大阪第1競技場)を無料生中継するABEMAは4日までに「オリジナルキービジュアル」を公開した。
2003年旗揚げのRISEは「強者と強者が戦い、最強を決める」がコンセプト。今年3月には年に一度の大型イベント「RISEエルドラド2024」を開催し、K-1との団体対抗戦も行った。
15日にエディオンアリーナ大阪で開催される「RISEワールドシリーズ2024大阪大会」では、RISEスーパーフライ級(-53キロ)王座戦で王者・大崎一貴と挑戦者・政所仁の実力者同士が激突。それ以外にも注目カードが多数予定されている。
ABEMAのオリジナルキービジュアルは、ISKA世界ライトウエルター級王者・原口健飛やRISEライト級王者・中村寛、RISEフェザー級王者・門口佳佑、RISEフライ級王者・数島大陸(りく)、RISEクイーン・ミニフライ級王者・小林愛理奈、RISEクイーン・バンタム級王者・聖愛(せいな)など関西出身の王者を含む、現在のRISEをリードする11人が大阪のシンボル・通天閣前に集結。「強者は、西から生まれんねん。」というメッセージとともに大阪の街並みと格闘家の強さが融合した迫力あふれるデザインとなっている。
ABEMAはRISEと独占契約を結び、RISEナンバーシリーズやワールドシリーズの独占生中継を行うほか、「ABEMA PPV ONLINE LIVE」での大会配信、“ABEMA presents”の大会実施など、さまざまな形でRISEの魅力を伝えている。