井上尚弥が大橋会長とヤンキース―ドジャース戦観戦 大谷翔平と山本由伸のプレー見守る

ヤンキース対ドジャース戦を観戦するボクシングの井上尚弥(右)と大橋ジムの大橋秀行会長(撮影・藤尾明華)

プロボクシング4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(31=大橋)が7日(日本時間8日)、米ニューヨークのヤンキースタジアムでのMLBヤンキース-ドジャース戦を観戦した。

所属ジムの大橋秀行会長(59)と並び、「2番DH」で出場したドジャース大谷翔平投手、先発した山本由伸投手のプレーを見守った。井上は全米ボクシング記者協会(BWAA)に選出された23年の年間最優秀選手賞「シュガー・レイ・ロビンソン賞」の授賞式を兼ねた夕食会に出席するため、5日からニューヨーク入りしている。

また8日(日本時間9日)には同地のマディソン・スクエア・ガーデンのシアターで開催されるスーパーウエルター級10回戦となるWBO同級5位ザンダー・ザヤス(21=プエルトリコ)-元WBO世界同級王者パトリック・テイシェイラ(33=ブラジル)戦をメインイベントとする米プロモート大手トップランク社主催興行を視察する予定となっている。