【K1】松谷綺が韓国の18歳に悔しい判定勝利「KOで勝ってK-1のベルトと言いたかった」

試合後の記者会見で反省の言葉を口にする松谷綺

<K-1:ワールドMAX大会>◇7日◇東京・代々木第2体育館

第2試合(女子アトム級3分3R延長1R)で、現Krush女子アトム級(-45キロ)王者・松谷綺(きら、21=ALONZA ABLAZE)が、判定3-0でチョン・ユジョン(18=韓国)に勝利した。

松谷は左右のパワフルなパンチと前蹴り、膝で相手に圧力をかけ続け、3Rには膝でダウンも奪った。

それでも倒しきれなかったことを悔しがり「本当はKOで勝ってアピールして、K-1のベルトと言いたかったところでしたけど。こんな試合では挑戦もできない。今は1試合1試合自分の課題を直すことを考えたいです」と話した。