【K1】70キロ世界最強T ブアカーオがいきなり準々決勝で姿消す ストーヤンにダウン奪われ

ストーヤン(左)に蹴りを入れるブアカーオだったが… (C)K-1(C)AbemaTV,Inc.

<K-1:ワールドMAX大会>◇7日◇東京・代々木第2体育館

「K-1ワールドMAX -70キロ世界最強決定トーナメント」準々決勝が行われ、ワイルドカードとして参戦の“レジェンド”ブアカーオ・バンチャメーク(42=タイ)が、ストーヤン・コプリヴレンスキー(30=ブルガリア)に判定0-3で敗れて姿を消した。

ブアカーオは2R、ストーヤンの右ハイキックが頭部をかすめると、バランスを崩すように倒れてダウンを奪われた。3Rには反撃を試みたが“逆転”はならなかった。

準決勝のカードはストーヤンVSシルバ(第15試合)、アキモフVSムシンスキ(第16試合)に決まった。決勝はメインイベント(第19試合)で行われる。

 

▼準々決勝1(第7試合)

○ストーヤン・コプリヴレンスキー(ブルガリア) 判定3-0 ×ブアカーオ・バンチャメーク(タイ)

▼同2(第8試合)

○デング・シルバ(ブラジル) 判定3-0 ×ダリル・フェルドンク(オランダ)

▼同3(第9試合)

○ヴィクトル・アキモフ(ロシア) 2RKO ×ロマーノ・バクボード(オランダ)

▼同4(第10試合)

○カスペル・ムシンスキ(ポーランド) 判定3-0 ×ゾーラ・アカピャン(ジョージア)