【東京女子】「パンツの替え3枚」で最高の夏「アプガ2」メンバーがメインに乱入し大暴れ

ずぶぬれになったアップアップガールズ2のメンバー(東京女子プロレス提供)

<東京女子プロレス~Up! Up! TJPW(2)~にきちゃんと一緒に七夕まつり~>◇7日◇上野恩賜公園野外ステージ

アイドルがずぶ濡れの最高の夏となった。初となるアップアップガールズ2(アプガ2)と東京女子プロレスのコラボ大会は炎天下の中、選手もメンバーもファンもびしょぬれになる事態となった。

アプガ2は全力で青春している王道5人組アイドルグループ。渡辺未詩らアプガ(プロレス)とのコラボということもあり、ライブで9曲歌を披露した後、プロレスのメインイベントにも登場した。

渡辺、遠藤有栖HIMAWARI組対瑞希、らく、原宿ぽむ組の6人タッグの試合中、場外に転落した選手にバケツで水を浴びせる役目で参加。ところが選手から水をかけられる反撃に遭い、ずぶぬれに。テンションの上がった? 

メンバーは容赦なく駆け付けたファンにもバケツの水を浴びせるなど大暴れした。セコンド、観戦していた選手や甲田哲也代表までもびしょぬれになる中、試合は渡辺が原宿をティアドロップで仕留めて勝利。

最後は全員で『アッパーキック!』を熱唱して大団円で締めくくった。

コメントブースでアプガ2の島崎友莉亜は「本当に一生忘れられない七夕になりました」。また新倉愛海は「アイドルのライブの熱さとか、アプガプロレスさんの戦っている熱さ、一緒にぶつける夏がすごく楽しかったです」と笑顔を見せた。そんな中、鍛治島彩は「お水にぬれまくったのですが、私はパンツの替えを3枚持ってきたので、万全に備えてました。最高の夏でした」となぜか胸を張っていた。