【RWS】松田龍聖「歴史を動かす!」41連勝中王者クンスックレックのバンタム級ベルト挑戦

41連勝中の王者クンスックレック(右)を至近距離からにらみつける挑戦者の松田龍聖

ムエタイのRWS(ラジャダムナン・ワールドシリーズ)第3回日本大会(14日、TIPSTAR DOME CHIBA)の前日計量が13日、同会場で行われた。

セミファイナルのラジャダムナンスタジアム認定バンタム級(53・50キロ)王座戦では41連勝中の王者クンスックレック・ブームデックシアン(19=タイ)に、プロ12戦無敗(11勝1分け)の日本キック界のホープ松田龍聖(りゅうき、18=大原道場)が挑戦する。

2人はこの日、そろって計量をクリア。フェイスオフでは松田が至近距離からクンスックレックをにらみつけて会場を盛り上げた。

松田は「明日は41連勝のチャンピオンを倒して、僕が歴史を動かしたいと思います。応援よろしくお願いします!」と宣言し、クンスックレックは「このベルトは絶対タイに持って帰ります」と防衛を誓っていた。