【ノア】ジェイク・リーが電撃WAR DOGS入り「なすべきことのため次のステージへ向かう」

BC WAR DOGS入りを決めたジェイク・リー(左)とスカウトした外道

<プロレスリング・ノア:日本武道館大会>◇13日◇東京・日本武道館

グッド・ルッキング・ガイズ(GLG)をこの日で解散すると宣言していたリーダー、ジェイク・リー(35)が、電撃的に新日本プロレスのユニット「BC WAR DOGS」に加わった。

ジェイクは、GLGファイナルということで、ジェイク&YO-HEY&タダスケ対ジャック・モリス&アンソニー・グリーン&LJ・クリアリーの、GLG対GLGの6人タッグに出場。最後はジェイクがFBS(フェイスブレイクショット)でクリアリーから3カウントを奪って勝利した。

直後にWAR DOGSの外道が登場。「ジェイク、うすうす分かってると思うけどな、このグッドルッキングなゴミどもはお前の助けにはならん。控室にいるゴミどももお前の助けにはならねえ。お前をこんなゴミためから救いに来た。ウエルカム・トゥ・ザ・WAR DOGS」とTシャツを手渡しながら、WAR DOGSにスカウトした。

するとジェイクはおもむろにTシャツを着用。さらにモリスをチョークスラムでたたきつけて花道を去っていった。

外道とともにバックステージに現れたジェイクは「このような結果になってしまったことを皆さん、どうお思いだろうか。私は、私のなすべきことのために次なるステージへ向かう。文句があるヤツはかかってくればいい」と話した。

一方、怒り心頭なのがモリス。「クソっ! そもそもGLGをぶっ壊したのがジェイクなのに、新日本に行くだと! 今まで一緒にノアを上に上げていこうとしていたのに。もしまたジェイク・リーとどこかで会うのなら、あいつをぶっつぶしてやる」と吐き捨てるように言って控室に消えていった。【千葉修宏】