<プロレスリング・ノア:日本武道館大会>◇13日◇東京・日本武道館
第7試合でGHCナショナル王座戦が行われ、元UFC戦士の挑戦者・佐々木憂流迦(34)が12分5秒、スリーパーホールドで王者HAYATA(36)を絞め落とし、レフェリーストップで勝利。今年1月2日の有明大会でプロレスデビューして以来、わずか6カ月11日で初タイトルを獲得した。
憂流迦は試合後「やっと、やっと極めきったよ。GHCナショナルチャンピオン、佐々木憂流迦だ! 前哨戦、悔しい思い、たくさんして。全部、全部、全部出してやろうって今日。めちゃくちゃ感慨深い」と話し、続けて「N-1、エントリー決まりました。GHCナショナルチャンピオンとして、強く、N-1優勝を狙って、強く、全身全霊でぶつかります。N-1開幕から、すべて必ず見てください」とファンにアピールした。
一方、初防衛に失敗したHAYATAに、この日で解散となったグッド・ルッキング・ガイズ(GLG)のYO-HEYとタダスケが共闘を呼びかけ、かつてユニット「RATEL’S」に所属した3人が再合流する流れとなった。