王座陥落の重岡銀次朗「負けて申し訳ありません」SNSでキャリア初黒星を謝罪

プロキャリア初黒星後、腫れ上がった顔をSNSで更新した前IBF世界ミニマム級王者重岡銀次朗(重岡のインスタグラムから)

プロボクシング前IBF世界ミニマム級王者の重岡銀次朗(24=ワタナベ)が自身のインスタグラムを更新。28日に滋賀ダイハツアリーナで同級1位の元王者ペドロ・タドゥラン(27=フィリピン)との3度目防衛戦で9回2分50秒、TKO負けして王座陥落後、ストーリーズ機能を用いて右目を中心に腫れあがった顔をアップし、「応援してくれた方 3150FIGHTとこうきさん(プロモート契約を結ぶ亀田興毅氏) スポンサーの方 ワタナベジムのみんな 負けて申し訳ありません」とつづった。

重岡はタドゥランの左強打を中心とした連打を浴びて序盤から右目が腫れ上がり、試合後には「(右目が)痛い」と訴えた。意識はあったものの、リングから担架で運ばれた。眼窩(がんか)底骨折の疑いがあるために救急搬送。念のため、精密検査を受けていた。