【ノア】N-1開幕から波乱!GHC王者・清宮海斗が“外敵”ルイス・マンテに敗れる

倒れる清宮海斗(手前)の横でマイクであいさつするルイス・マンテ (C)プロレスリング・ノア

<プロレスリング・ノア:横浜大会>◇4日◇神奈川・横浜武道館

プロレスリング・ノア真夏のシングルリーグ戦「N-1ビクトリー」が横浜武道館で開幕し、「全勝優勝」を宣言していたGHCヘビー級王者・清宮海斗(28)がいきなり敗れる波乱が起きた。

清宮はドラゴンゲートから来た“外敵”ルイス・マンテ(32)と対戦。ジャンピングニーやタイガースープレックス、シャイニングウィザードなど得意技を次々と繰り出したが仕留めることはできず、最後はマンテが必殺のヴェルタフィナーレ(正面からリフトアップしてからパワーボムでたたきつける技)で清宮をフォールした。

マンテはリング上でマイクをつかむと日本語で「清宮に勝ったぞ~! ノアのみなさん、私がドラゴンゲートのルイス・マンテです。N-1優勝するぞ~! ルイス・マンテ、イ・チ・バ・ン!」と叫んだ。

一方、清宮はバックステージで「あー、クソー! さすがN-1ビクトリー、早くもオレにとって忘れられない夏になってるぜ。ただ、もうここからは1つも落とさねえぞ! 日本一熱い夏、オレが見せてやる!」と2戦目以降を見すえた。

 

▼N-1ビクトリーBブロック公式戦30分一本勝負

○アルファ・ウルフ(2) 14分14秒、クロスフィックス→片エビ固め ×イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.(0)

▼同Aブロック公式戦30分一本勝負

○ドラゴン・ベイン(2) 11分44秒、リバースフランケンシュタイナー→片エビ固め ×小峠篤司(0)

▼同Bブロック公式戦30分一本勝負

○タイタス・アレクサンダー(2) 9分21秒、ビッグアグリー→エビ固め ×タビオン・ハイツ(0)

▼同Aブロック公式戦30分一本勝負

○ジョシュ・ブリッグス(2) 9分27秒、ラリアット→片エビ固め ×大岩陵平(0)

▼同Bブロック公式戦30分一本勝負

○佐々木憂流迦(2) 11分35秒、レフェリーストップ(スリーパーホールド) ×稲村愛輝(0)

▼同Aブロック公式戦30分一本勝負

○マサ北宮(2) 15分52秒、ダイビングセントーン→片エビ固め ×ジャック・モリス(0)

▼同Bブロック公式戦30分一本勝負

○拳王(2) 19分19秒、PFS→片エビ固め ×征矢学(0)

▼同Aブロック公式戦30分一本勝負

○ルイス・マンテ(2) 19分20秒、ヴェルタフィナーレ→エビ固め ×清宮海斗(0)

※選手名のあとの数字は勝ち点