【ノア】頸部負傷の小峠篤司がN-1残り試合欠場 潮崎豪の代打出場も無念のリタイア

小峠篤司(2022年1月8日撮影)

プロレスリング・ノアは10日、シングルリーグ戦「N-1ビクトリー2024」にAブロックで出場していた小峠篤司(38)が、頸部(けいぶ)負傷によって10日の後楽縁大会から同リーグ戦を全戦欠場すると発表した。小峠は10日以降の公式戦は全戦不戦敗となる。

小峠は同じチームノアの潮崎豪が胸椎第2棘突起骨折のために欠場したことを受け、大会開幕前日に代打出場が発表されたばかりだったが、2試合を戦ったのみで、自身も無念の欠場となった。