ボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は13日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者の同級6位川浦龍生(30=三迫)が新王者となった。
同級王者大橋哲朗(25=真正)に挑み、11回2分5秒、TKO勝利。中盤から接近戦に苦しめられながらも終盤にワンツー、左ストレートで反撃し、レフェリーストップに追い込んだ。昨年6月の日本同級王座決定戦以来、2度目のタイトル挑戦で待望のベルトを手にした川浦は「1試合1試合こなし、夢の世界王者を目指したい」と決意を示した。
勝利インタビューを受けるWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級王者川浦龍生
ボクシングWBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦は13日、東京・後楽園ホールで行われ、挑戦者の同級6位川浦龍生(30=三迫)が新王者となった。
同級王者大橋哲朗(25=真正)に挑み、11回2分5秒、TKO勝利。中盤から接近戦に苦しめられながらも終盤にワンツー、左ストレートで反撃し、レフェリーストップに追い込んだ。昨年6月の日本同級王座決定戦以来、2度目のタイトル挑戦で待望のベルトを手にした川浦は「1試合1試合こなし、夢の世界王者を目指したい」と決意を示した。