【DDT】8年ぶり参戦の飯伏幸太、男色ディーノとキスする場面も「プロレスが楽しいと思えた」

遠藤によって無理やりキスさせられる男色ディーノ(左)と飯伏幸太 (C)DDTプロレスリング

<DDT:後楽園大会>◇25日◇東京・後楽園ホール

飯伏幸太(42=AEW)が16年以来、8年ぶりにDDTに参戦。男色ディーノ&彰人と組み、遠藤哲哉&飯野雄貴&高鹿佑也と6人タッグで対戦した。

飯伏とディーノが、遠藤によって無理やりブチューとキスさせられる場面もあり、試合は大盛り上がり。最後は20分30秒、遠藤のバーニングスタープレスで彰人が仕留められ、飯伏組が敗れた。

飯伏は試合後、遠藤に「今でもプロレスが好きですか?」と聞かれると「好きだよ」と答えた。そして「僕は20年やってきて、本当にプロレスが好きなのか、途中わからない時期がありました。これが僕の本当の気持ちです。そして、また、このDDTのリングに帰ってきて今日、試合ができて、本当にプロレスが楽しいと思えました」と素直な気持ちを明かした。

飯伏は「まだ僕の本当にプロレスが好きな気持ちは60点。まだ100点には足りないけど、これからどんどんAEWやDDTのリングに上がって、本当の自分の楽しいプロレスを探したいと思います」と誓っていた。