【SSPW】レジェンド王者・村上和成の対戦要求を船木誠勝が受諾、9・26初防衛戦が決定

V1戦で船木誠勝と戦う“平成のテロリスト”村上和成

初代タイガーマスク・佐山サトルが率いるストロングスタイルプロレス(SSPW)は26日、「ストロングスタイルプロレスVol.30後楽園大会」(9月26日、後楽園ホール)の第一弾カード発表を行った。

発表された対戦カードは次の通り。

 

▼メインイベント・レジェンド王座戦60分一本勝負

第18代王者・村上和成(フリー) VS 挑戦者・船木誠勝(フリー)

※村上和成の初防衛戦。

 

6月20日のSSPW後楽園大会で前王者・間下隼人を下し、第18代レジェンド王者となった村上が先ごろ、マスコミインタビューなどを通じて新王者としての気持ちを発信。「船木誠勝さんと勝負をしたい。船木さんとタイトルマッチをしたい、という強い気持ちでいる。船木さん、そして団体側にも、俺の気持ちをくんでもらいたい。実現のためにはテロも辞さない覚悟がある。(対戦が実現した場合)鬼の船木と戦いたい。船木さんが、どんな刀を抜いて、どんな刀を振ってくるのか。予測できないところがすごく楽しみ。いくつ持っているかは分からないが、持っている刀は全て抜かせたい。それに対して俺は本能のまま、真っ向勝負でつぶしにいく。船木さんの返事を待っています」と対戦要求していた。それについて船木が受諾すると返答し、試合が決定した。

船木のコメント「18年前、村上選手を相手に復帰する予定が、個人的な理由で流れてしまいました。2006年2・26ビッグマウスラウド離脱後から村上選手の記事を見る度にずっと思っていました。今回の指名受けさせて頂きます。18年間心の奥に残っている想いをこの試合に懸けます」