プロボクシングWBO世界バンタム級王者武居由樹(28=大橋)が3日、東京・有明アリーナで同級1位の元WBC世界フライ級王者比嘉大吾(29=志成)との初防衛戦に臨む。
お互いにKO率の高い日本人パンチャー対決。日本人初のK-王者&プロボクシング世界王者となった武居の勢いか、また約6年5カ月ぶりの世界王座返り咲き&世界2階級制覇を狙う比嘉の意地か。選手本人たちもKO決着を予想しているが、海外のブックメーカー(賭け屋)のオッズではどうか?
英大手ウィリアムヒルでは、武居の勝利に1・25倍、比嘉の勝利は4倍がつけられ、武居が有利と予想されている。なお引き分けは17倍だった。また結果予想の1番人気はKO決着ではなく、意外にも武居の判定勝利で2・10倍、続いて武居のKO、TKO勝ちの2・62倍と続く。挑戦者となる比嘉のKO、TKO勝ちは7・00倍、判定勝利は9・00倍となっている。