【新日本】主役鷹木信悟と盟友内藤哲也6人タッグ対決はドロー、試合後2人は王座戦実現を約束

王座戦を実現させることを誓い合った鷹木信悟(左)と内藤哲也 (C)新日本プロレス

<新日本プロレス:鷹木信悟デビュー20周年記念大会>◇7日◇アイメッセ山梨

鷹木信悟(41)が『鷹木信悟デビュー20周年記念大会』で地元・山梨に凱旋(がいせん)。メインイベント(第8試合)でBUSHI、古巣DRAGONGATEのYAMATOとトリオを結成し、内藤哲也&辻陽太&高橋ヒロムと激突した。

内藤組は主役の鷹木を狙い撃ち。だが鷹木もYAMATO&BUSHIとともに真っ向から応戦した。鷹木とYAMATOが誤爆し、不穏な空気が漂う場面も見られたものの、息の合った連携も披露した。

終盤、鷹木は内藤にラスト・オブ・ザ・ドラゴンを狙うが、内藤はデスティーノで切り返す。さらに内藤は追撃のデスティーノの体勢に入るが、回避した鷹木が渾身(こんしん)のパンピングボンバーをさく裂させてカバー。しかし、カウント2を数えたところで、試合終了のゴングが鳴り、30分時間切れ引き分けとなった。

試合後、鷹木は内藤と共に将来のIWGP世界ヘビー級王座戦実現を誓い合うと、最後は「次は30周年記念大会まで! ランペイジ・ドラゴン、龍のごとく駆け上っていくぞ~!! オ~~!!!!」と雄たけびを上げ、大会を締めくくった。