【ボクシング】雪平莉左&黒木麗奈ラウンドガールコンビが聖地“降臨” リングに花添える

ラウンドボードを持ってリングを歩く雪平莉左

<プロボクシング:フェニックスバトル121大会&DANGAN268大会>◇10日◇東京・後楽園ホール◇日刊スポーツ新聞社後援

大橋ジム&DANGAジム合同興行で、グラビアアイドルとして活動する雪平莉左(30)、レースクイーンやモデルなどで活動中の黒木麗奈(23)のラウンドガールコンビがリングに花を添えた。

そろって両肩を出した涼しげなスカイブルーのコスチュームを着用し、セミファイナルとなったウエルター級8回戦から登場。ラウンドごとのインターバルでラウンドボードを持ってリングウオーク。聖地・後楽園ホールに集まった観客の声援に対し、笑顔で手を振って応えた。また勝者の写真撮影にも2人そろって対応し、会場から大きな歓声と握手を浴びていた。

雪平は今月5日発売の週刊ヤングジャンプの表紙を飾り、10日にはエスコンフィールドで開催されたプロ野球日本ハム-オリックス戦の始球式も担当。ノーバン投球に成功していた。また黒木は「奇跡の9頭身」と呼ばれる人気モデル。女優の菜々緒と同じ身長172センチで「菜々緒2世」との呼び声も高いスタイルを誇る。東京都出身で「れなちん」の愛称でも親しまれている。