RIZINファイティング・フェデレーション(FF)は10日、今月29日にさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN48」で激突する元RIZINバンタム級王者、元ベラトール世界バンタム級王者のフアン・アーチュレッタ(36=米国)と、今年6月にRIZINに初参戦し、プロ戦績を11勝無敗に更新したラジャブアリ・シェイドゥラエフ(23=キルギス)のコメントを次のように発表した。
アーチュレッタ「やあみんな。9月29日の試合が発表されてとても興奮している。145ポンド(=約65・7キロ=フェザー級)でさいたまスーパーアリーナに戻るぜ。これは次期タイトル挑戦者を決める試合だと思っている。再び暴れる準備はできている。休暇もとって身体も完全に回復している。美しい試合を見せられるようにたくさん練習しているぜ。Oss(オス)」
シェイドゥラエフ「1日で2人と戦いたいとリクエストをしましたが、今回も1回しか試合ができないらしい。次は私の要望が通ることを願っています。PRIDEを見ていた私からすると、その意思を受け継いだ舞台で戦えることは夢心地でした。次戦相手は私よりも試合数が多く、今の私が成長するために必要な栄養になると思います。ラジャブアリのストーリーはまだ始まったばかりです。ボスのNobu(榊原信行CEO)も日本のファンも私を愛してくれると信じています。オリンピックでキルギス最強レスラーに勝利した文田健一郎選手を心より尊敬します。私も最強を倒して祖国を喜ばせたいと思います。そしていつか文田選手とグラップリングマッチを行いたいです」