【RISE】「182」カード発表 フェザー級王者門口佳佑が安本晴翔と対戦

フェザー級王者・門口佳佑が安本晴翔を迎え撃つ (C)RISE

立ち技打撃格闘技のRISE(ライズ)は10日、「RISE182」(10月20日、後楽園ホール)の対戦カードを発表。RISEフェザー級王者・門口圭佑と挑戦者・安本晴翔の対戦が決定した。

〈決定カード〉

▼RISEフェザー級(-57.5キロ)王座戦3分5R無制限延長R

王者・門口佳佑(EX ARES) VS 挑戦者・安本晴翔(橋本道場/フェザー級2位)

門口佳佑は22年8月に梅井泰成に判定勝ちし、RISEフェザー級王座を獲得。以降、王座戦、ノンタイトル戦合わせて山田彪太朗、新美貴士、川上叶、魁斗ら他団体選手を次々に撃破。今年3月のK-1ではフェザー級王者・軍司泰斗との同級頂上決戦を行い、延長Rにもつれ込む激闘を繰り広げたものの判定負けを喫した。今回の王座戦が再起戦となる。

対する安本晴翔は22年7月からRISEに参戦。澤谷大樹、梅井に勝利を収めた。今年5月にはONEフライデーファイツに初参戦し、ロシアのテミルラン・ベクムルザエフに判定勝ち。7月には2連勝を狙いアゼルバイジャンの新鋭アキフ・グルザダと対戦したが、主導権を握れずに敗れた。

▼女子フライ級(-52キロ)3分3R延長1R

小林愛理奈(FASCINATE FIGHT TEAM/第3代RISEクイーン・ミニフライ級王者) VS ビョン・ボギョン(韓国/KTK52キロ級王者)

5月の後楽園大会で小林愛三とオープンフィンガーグローブルールで男子顔負けのど迫力の激闘を繰り広げた女王・小林愛理奈が5カ月ぶりの試合に挑む。対するは昨年3月に宮崎小雪に3RKO負けを喫した韓国のビョン・ボギョン。

▼ウエルター級(-67.5キロ)3分3R延長1R

實方拓海(TSK Japan/ウエルター級4位) VS 石川泰市(Ten Clover Gym/ウエルター級5位)

▼ミドル級(-70キロ)3分3R延長1R

憂也(魁塾/ミドル級3位) VS 宮城寛克(赤雲會/ミドル級7位)

▼ミドル級(-70キロ)3分3R延長1R

モトヤスック(治政館/ミドル級2位) VS サモ・ペティ(スロベニア)

▼フェザー級(-57.5キロ)契約3分3R

白石舜(TEAM TEPPEN/フェザー級10位) VS 竹内賢一(TenCloverGym世田谷)

▼ライト級(-63キロ)3分3R延長1R

琢磨(OFA) VS TAKU(TARGET/ライト級8位)

▼スーパーフェザー級(-60キロ)3分3R

高橋亮(TRIANGLE) VS 井上竜太(習志野ジム)

▼バンタム級(-55キロ)3分3R

夏目竜雅(TRY HARD GYM) VS 松永隆(新宿レフティージム)

▼ライト級(-63キロ)3分3R

武裕太(誠真会館所沢道場) VS 鳰翼(KSR GYM)

▼スーパーフェザー級(-60キロ)3分3R

堀佑太郎(IDEAL GYM) VS 高岩拓(TRY HARD GYM)

▼ミニフライ級(-49キロ)3分3R

本田ななか(TRY HARD GYM) VS 中島夢空(ONE LINK)