新日本プロレスは9月1日付で正式に入団したばかりのジェイク・リー(35)が右足の負傷で、14日の登別大会からしばらく欠場すると発表した。ジェイクは北海道・北見市出身で、14日から北海道で行われる7大会は凱旋(がいせん)シリーズとなるはずだった。
ジェイクは11日の仙台大会でデビッド・フィンレー、ゲイブ・キッドと組み、YOSHI-HASHI&後藤洋央紀&石井智宏と対戦。試合中にYOSHI-HASHIによってフィンレーと正面衝突する“誤爆”を誘発され、エプロンからリング外に落下。右ヒザを抱えたまま起き上がれなくなり、担架で退場していた。