プロボクシング元WBA、WBC世界ミニマム級王者で大橋ジム会長の大橋秀行氏(59)が14日、自身の公式インスタグラムを更新。大相撲の関脇霧島(28=音羽山)を激励したことを報告した。霧島と握手を交わす写真をアップし「霧島関に優勝するように大橋ボクシングジムパワーを注入してきました!」とつづった。大橋氏はこの日、東京・両国国技館での大相撲秋場所7日目に足を運び、霧島が琴勝峰(佐渡ケ嶽)を寄り倒し、6勝1敗とした姿を見届けていた。
大橋ジム所属となる4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥(31)に刺激を受けている霧島は、昨年12月のマーロン・タパレス(フィリピン)戦、東京ドームで行われた今年5月のルイス・ネリ(メキシコ)戦、同9月のTJ・ドヘニー(アイルランド)戦などを観戦している。現在、大橋ジムには井上の他、WBA世界バンタム級王者井上拓真(28)、WBO世界同級王者武居由樹(28)と世界王者3人が在籍。日本ボクシング界で勢いづいている。