【RIZIN】サトシのライト級王座に挑戦するグスタボ「テイクダウンさせず、ぶん殴る」

公開計量を終え記念撮影するホベルト・サトシ・ソウザ(左)とルイス・グスタボ(撮影・中島郁夫)

「RIZIN48」(29日、さいたまスーパーアリーナ、『ABEMA PPV ONLINE LIVE』などで全試合生中継)に出場する選手たちの記者会見が27日に都内で行われ、RIZINライト級王者ホベルト・サトシ・ソウザに挑戦するルイス・グスタボ(28=ブラジル)も出席した。

グスタボは「第2の故郷、日本に戻ってくることができて幸せです。今やっと自分の瞬間が来たと思っているので、このチャンスを絶対に逃したくないです」と必勝を誓った。

ストライカーのグスタボは「サトシは素晴らしい選手でチャンピオン。強いと思っています。でもチャンピオンベルトは絶対に自分のものにしたい。一番大事なのは彼のテイクダウンをディフェンスして、自分が彼の顔面をぶん殴ることです。そうすればKOか、彼が諦めると思います」と試合展開を予想した。

最後に「今日は皆さんにお菓子を持ってきました」と話し、メディア1人ひとりにご機嫌でブラジルのお菓子を配って回った。