【RIZIN】ダウトベック、木下カラテをワンパンKO「朝倉未来と戦いたい」

木下(下)をKOしたダウトベック(撮影・中島郁夫)

<RIZIN:48大会>◇29日◇埼玉・さいたまスーパーアリーナ

第1試合でカルシャガ・ダウトベック(30=カザフスタン)と木下カラテ(28=和術慧舟會HEARTS)がフェザー級(66キロ)MMAで対戦。ダウトベックが自慢の左ストレートで1R1分48秒、“ワンパン”KO勝ちした。

ダウトベックはこれで8連勝で7試合連続KO勝ち。試合後には「コンニチワ、ジャパン! 日本のファンのみなさん、世界中で配信を見ているファンのみなさん、本当にサポートありがとうございました。本日もいつものようにKOで勝利を収めることができました。またなるべく早い時期に日本に戻ってきて戦いたいと思います。榊原さん、よろしくお願いします」と、またすぐに日本で戦いたい意向を示した。

ダウトベックはその後の記者会見でMMAから引退し、現在は柔術に取り組んでいる朝倉未来の名前を出し「現役を退いたという話も聞いたけど、10月の試合で朝倉選手がボクシング(に即したルール)の試合をしてくれるんだったら対戦したい。フロイド・メイウェザーと戦ったことも知っている。日本のファンのためにRIZINが組んでくれれば、喜んでやりたい」と話した。

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