【ボクシング】7大世界戦&那須川初王座戦の特製Tシャツ、先着1000人の入場者へ配布

Tシャツを手に写真に納まる那須川(左)と粟生トレーナー(撮影・鈴木みどり)

無敗の格闘家でプロボクシングWBA世界バンタム級3位の那須川天心(26=帝拳)の初タイトル挑戦&7大世界戦が13、14日の2日間にわたって東京・有明アリーナで開催される。Amazonプライムビデオ・ボクシング10大会として開催されるビッグイベントの来場者各1000人に特製Tシャツがプレゼントされると2日、発表された。第1日の13日には出場選手たちが並んだデザイン、第2日となる14日は那須川1人のデザインがそれぞれプリントされたTシャツとなる。

同興行では13日、WBA世界バンタム級王者井上拓真(28=大橋)が同級2位堤聖也(28=角海老宝石)との3度目防衛戦に臨む。前WBAスーパー、WBC世界ライトフライ級王者寺地拳四朗(32=BMB)が空位のWBC世界フライ級王座決定戦に出場。同級1位として同級2位クリストファー・ロサレス(29=ニカラグア)と王座を懸けて拳を交える。WBAフライ級王者ユーリ阿久井政悟(28=倉敷守安)が同級8位タナンチャイ・チャルンパック(24=タイ)との2度目防衛戦も決まった。WBO世界ライトフライ級王座決定戦も組まれ、同級1位岩田翔吉(28=帝拳)が同級2位ハイロ・ノリエガ(31=スペイン)と激突する。

14日は那須川が転向5戦目でWBOアジア・パシフィック・バンタム級王座決定戦に挑む。同級1位として同級2位ジェルウィン・アシロ(23=フィリピン)と拳を交える。さらにWBC世界バンタム級王者中谷潤人(26=M・T)が同級1位ペッチ・ソー・チットパッタナ(30=タイ)との2度目防衛戦、WBO世界スーパーフライ級王者田中恒成(29=畑中)が同級5位プメレレ・カフ(19=南アフリカ)との初防衛戦、WBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(25=米国)が同級1位ジョナサン・ゴンサレス(33=プエルトリコ)との初防衛戦が決まっている。