RIZINファイティング・フェデレーション(FF)は7日、「RIZINランドマーク10・名古屋大会」(11月17日、ポートメッセなごや)の追加対戦カード発表会見をオンラインで行った。
今大会では「堀口恭司包囲網」をテーマに、堀口を倒せるような選手の台頭を期待してフライ級4試合が次のように組まれた。
●伊藤裕樹 VS イ・ジョンヒョン(韓国)
●柴田“MONKEY”有哉 VS ヒロヤ
●村元友太郎 VS トニー・ララミー(カナダ)
●北方大地 VS アリベク・ガジャマトフ(ダゲスタン)
またUFC復帰を希望しているとみられる堀口自身についても、おおみそかのRIZIN出場に向けて交渉中で、RIZINフライ級王者・堀口の雄姿を再びRIZINの舞台で見られる可能性が出てきた。