【ボクシング】日本Sフライ級タイトル戦 王者高山-挑戦者青山、11・12後楽園ホールで開催

2024年5月15日、日本スーパーフライ級王者高山涼深(左)と挑戦者の青山功

プロボクシング日本スーパーフライ級王者高山涼深(27=ワタナベ)が11月12日、東京・後楽園ホールで同級12位青山功(35=セレス)と3度目防衛戦に臨むと7日、発表された。フェニックスバトル124大会&DANGAN270大会のメインで開催される。当初は7月開催が決まっていたカードだったが、高山が急性胃腸炎となって延期となっていた。王者にとって今年4月、古谷昭男(六島)に3回TKO勝利して以来のリングとなる。一方、挑戦者の青山はキャリア15年目でタイトル初挑戦となる。

セミファイナルでは日本ミドル級挑戦者決定戦が組まれ、同級1位友松藍(30=RK蒲田)-同級2位京原和輝(27=博多協栄)が激突する。アンダーカードではワチュク・ナァツ(27=八王子中屋)がスーパーウエルター級8回戦(対戦相手未定)に出場。浜口大樹(29=ワタナベ)が向山太尊(25=DANGAN)と58・0キロ契約体重8回戦に臨む。また中島海二(22=八王子中屋)がスーパーライト級8回戦(相手未定)、小平唯斗(21=セレス)が小守佐隼人(19=角海老宝石)とフェザー級4回戦で拳を交えることもそれぞれ発表された。